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手紙と、仕事の文書

石田三成の手紙を読む。

贈り物を取り次ぐ。家臣に仕事を任せる。遠くの相手に協力を頼む。
文書に残ったやりとりを、五つの記事から。

新しく加わった文書

贈り物を取り次ぐ。家臣に任せる。

公的機関の資料解説を手がかりに、仕事の場面を読む。

  1. 04 / 1590年公開解説をもとに読む

    秀吉の礼状とは別に、もう一通。

    曼陀羅寺からの陣中見舞いに、秀吉と三成が返事をする。二通を並べて、取り次ぎの仕事をたどります。

    二通のやりとりを読む →
  2. 05 / 1596〜1598年と推定公開解説をもとに読む

    島左近に任せていた、領国の仕事。

    年貢収納の文書に残った左近の名。三成が何を任せ、誰に伝えたのか。仕事の分担から主従を知ります。

    文書から左近を知る →

原文と現代語訳で読む

真田昌幸への、長い返事。

慶長5年(1600)7月晦日〈当時の暦〉 · 真田宝物館蔵

関ヶ原の戦いに先立つ、昌幸への長い返事。挙兵の事情、妻たちの様子、会津へ向かう使者のことまで、いくつもの話題が並んでいます。気になる一節から、どうぞ。

  1. 01

    妻たちの様子を伝える。

    「御心安かるべく候」。妻たちを世話する大谷吉継の名と、安心を伝える言葉。

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  2. 02

    なぜ、先に知らせなかったのか。

    「但し今は後悔に候」。事前に相談しなかった理由と、そのあとに続くお願い。

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  3. 03

    三人の使者に、役目を分ける。

    一人は返事を持って戻り、二人は会津へ。案内役と帰り道まで頼む一節。

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読み方

原文のことばを選ぶと、現代語訳と説明が表示されます。前後の文脈、人物のつながり、参照した公開翻刻も、各ページでたどれます。

この書状の出典

引用には上田市の公開翻刻を使用し、信州地域史料アーカイブの訓読・解説と照合しています。現代語訳は当サイトによるものです。